φ4.6mm 汎用工業用内視鏡 HNLシリーズ
HNL-4.6CAM

インスタント内視鏡<br />
φ3.6mm/φ4.6mm 汎用工業用内視鏡 HNLシリーズ − HNL-3.6CAM / HNL-4.6CAM −
HNLシリーズのバリエーション<br />あなたの作業現場に合わせてお選びください。

汎用工業用内視鏡 HNLシリーズの概要

当社の汎用工業用内視鏡HNLシリーズは、狭い箇所を観察するのに重宝される従来のファイバースコープに匹敵する細さと機能を備えた工業用内視鏡です。細さはφ3.6mmφ4.6mmの2タイプ、機能は広角/望遠、ピントの近/遠距離の4タイプよりお選びいただけます。
当社では自社製工業用内視鏡を『インスタント内視鏡』と名付け、シンプル機能で手軽に使える工業用内視鏡を提供しております。
インスタント内視鏡には、イメージングバンドルと呼ばれるファイバーは一切使っておらず、ファイバースコープとは異なります。インスタント内視鏡は、イメージングセンサを使った超小型カメラを内視鏡先端部に内蔵した構造で、一般的にはビデオスコープ、ビデオ内視鏡と呼ばれる工業用内視鏡と同一構造です。医療用内視鏡・胃カメラにも同じ構造のものがあります。

monitor info

主な特長

  • ■ 豊富なカメラバリエーション

    HNLシリーズは、広角/望遠、ピント距離が近/遠の4タイプからお選びいただけます(HNL-4.6CAMシリーズのみ対応)。観察したい箇所の状況に合わせて内視鏡をお選びください。
ファイバースコープとは違い、画面上にドットがありません。
  • ■ 高輝度白色LED搭載

    6段階に調光可能な高輝度白色LEDを搭載。艶消しブラックの塗装面も、光沢のある金属面も、被写体の表面状態に合わせて調光可能です(HNL-4.6CAMシリーズのみ対応)。
6段階の調光機能
  • ■ モニターサイズの選択

    インスタント内視鏡からの映像を映し出すモニタユニットは、携帯性重視の3.5インチタイプ(HKT-3.5S)と視認性重視の5.6インチタイプ(HKT-5.6)からお選びいただけます。

    モニターの詳細はこちら

ポケットに収まるハンディーサイズHKT-3.5J / スタンドもスッキリ収まるHKT-5.6
  • ■ 長尺にも対応

    インスタント内視鏡の標準長さは1m。ご注文の際にご相談いただければ、用途に応じて100mまで対応いたします。(特殊仕様となりますので別途料金がかかります。)
内視鏡の長さは用途に応じて
  • ■ 内視鏡先端部の短縮化

    当社従来のインスタント内視鏡よりさらに50%の短縮化に成功。曲がりくねった配管内にも容易に挿入可能になりました
可変スタンド

■アプリケーションに合ったカメラチョイス

当社の内視鏡とモニタは一体型ではなく着脱可能ですので、例えば1台のモニタがあれば当社製インスタント内視鏡はすべてのタイプを接続可能。予備のインスタント内視鏡を複数台用意しておくことで、作業現場で簡単に交換できるので、もしもの場合でも安心して作業が進められます。
メンテナンスで当社にお送りいただくのは不具合の生じた内視鏡のみ。他社にはない大きなメリットのひとつです。

■豊富なチューブバリエーション

内視鏡標準チューブ(被覆:PE)の他に、チューブの形状が保持できる「形状保持チューブ」、耐摩擦性を高めた「ブレードホースチューブ」をオプションでラインナップしています。

仕様

カメラ
型番 HNL-4.6CAM 90N HNL-4.6CAM 90F HNL-4.6CAM 55N HNL-4.6CAM 55F
センサ 1/18"CMOSセンサ
画素数 320 × 240
照明 白色LED4灯(調光機能付き)
先端径 φ4.6mm
視野角 90° 55°
焦点距離 5〜10mm 10〜50mm5〜10mm 10〜50mm
有効長 1m(100mまで対応可能)
チューブ 被覆:低密度PE  内部:ステンレス
チューブ
オプション
形状保持チューブ・ブレードホースチューブ

オプション
側視アタッチメント 長さ:200mm(うち、ツマミ部20mm) <500mmまで対応可能>
外径:φ5.2mm
ワンタッチで取付可能な側視アタッチメントをオプション化。カメラ先端に対して真横を観察するような用途に対応しています。
側視アタッチメント
ストレートアタッチメント 長さ:200mm <500mmまで対応可能>
外径:φ5,2mm
ワンタッチで取付可能なストレートアタッチメントをオプション化。ボアスコープを使うような用途に対応しています。
ストレートアタッチメント

*仕様は改良等のため予告なしに変更することがあります。
caution本品は工業用です。医療用としては使用しないで下さい。

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